ギターと俺

ベンチャーズとジェフベックが大好きです。

ジミヘンドリックスの新音源とピョンチャン冬季オリンピック

先週末の過労で?気持ちが萎えてましたが、ようやく復活の兆しです。66才は無理は禁物です。 Youtubeでジミヘンドリックスばかり視聴していたら、「Hear my Train A Comin 」という新音源の情報が着信してました。聴いてみたらクリアな録音でなかなかでした。…

家入レオ、ホイットニー、ボール&ボー

家入レオ「You Can Shine」 J_wave 金曜日の朝、7時台FM放送から、私の音楽心の琴線にふれるミュージックがながれました。ジョン.カビラがMCの音楽番組、語りのリズム感が素晴らしく、週末の心のテンションアップにピッタリだと思います。家入レオ「You Can…

ジミー.ヘンドリックスの影響力。

先週の土曜日以来、ジミー.ヘンドリックスの情報を検索したり視聴したりで時間を費やしてきました。とはいっても、通勤の行き帰りでの30分程度のものですが。ギターリストのほとんどがジミヘンの影響を受けてきたことが、だんだん分かってきました。クラプト…

「ジミヘン」、「ライ.クーダ」、「ジョージ.ハリスン」朝のNHK-FM

土曜日、朝のラジオ「ウイークエンド.サンシャイン」と言う番組。7時20分、NHK-FMでピーター.バラカンさんのMCで進行します。朝からジミー.ヘンドリックス「Stone Free」 がオンエアーされました。ギターも歌も、ベース、ドラムもギンギンに乗ってました。 …

「布団の中から出たくない。」J_wave

布団の中は暖か過ぎるから、 バンド名は「打首獄門同好会」と言ってました。娘からコメント入りました。布団の外は寒いから~?でも、起きてトイレに入りたい、 でも、トイレは部屋の外にある。私の独身時代の共同トイレのアパートを思い出させる歌に、耳と心…

「あいみょん」とフォークソング

雨雪の日を越えて、金曜の夜は公園の芝生の雪もシャーベット状になってました。インフルエンザが猛威を振るっているので、マスクと手洗いで防御しましょう。やはり年が幾つになっても、青春時代の甘酸っぱい思い出と、その頃聞いた歌は心に残ります。「あい…

岡林信康と「はっぴいえんど」中津川ライブ

前回のブログで誤りがありました。岡林信康と中津川フォークジャンボリーで共演したバンド「はっぴいえんど」の楽器構成について、キーボードがあるかのように書きましたが間違いでした。キーボードは入っていませんでした。 申し訳ありませんでした。よく聞…

「ハッピーエンド」日本のプログレッシブロックの始まり。

今回のブログは長くなりました。 書きはじめたら、いろいろな思いがつのりました。「プログレッシブ.ロック」四天王からは人間の苦悩と宇宙、「あいみょん」からは青春、「グラミー賞ノミネート」、「カントリー.ミュージックの魅力」、「ROLLY」のエピソー…

「ROLLYローリー」とプログレッシブロック

プログレッシブロック入門の本を図書館で1時間読み、ギンギラ.イメージのロックミュージシャン「ローリー」の対談記事。本名は寺西さん。ローリーはプログレッシブロックとの関わるきっかけは「ピンク.フロイド」でした。多分、中学生時代に。実家が電気屋…

「グラミー賞ノミネート」オンエアーNHK-FM !

ピーター.バラカンさんMCによる NHK-FM音楽番組、土曜の朝7時20分の開始です。グラミー賞本番は29日の月曜日午前8時30分からwow wow独占 。今回ラジオは「グラミー賞ノミネート」の曲紹介、名曲の連続でついつい聞き惚れています。ロック部門のレナード.コー…

「あいみょん 」 をJ-waveで聴いたら

木曜日の夜9時からの音楽番組で、「君はロックを聴かない 」 がFMで流れてきた。オーソドックスなフォークロックのサウンドでミドルテンポのなつかしいアコースティックなバックバンドの響き。 P.F.スローンの「孤独の世界」、馬場俊英「スタートライン」の…

「ゲスの極み乙女。」いろいろな曲目

「戦ってしまうよ。」イメージ戦略「でも、いやだな~ !」のオール出演者による歌つぶやき。「オトナチック」赤いシンセ風のキーボードが目立ちます。「パラレルスペック」「デジタルモグラ」PVでは、バンドメンバーの演技力が、なかなかよくて見入ります。…

ゲスの極み乙女「イメージ戦略」他もさらに聞きこんだ。

雪がなんとか通り過ぎた水曜日朝、車に積もった雪は15~20㎝で、フロントガラスにへばりついて半分は氷になってました。エンジンをかけ、ヒーター効かして溶かし20~30分で何とか除去できました。火曜日は交通機関、高速入り口の渋滞で50分の遅延でした。さて…

ビートルズ三昧と映画そしてギターの日曜日

図書館で「プログレッシブロック入門」の本を1時間読んで帰宅して、映画「鍵泥棒のメソッド」の残りを1時間鑑賞しました。実に面白い映画です。香川照之、堺雅人、広末涼子「ブルーリボン賞」が織り成すパロディー&サスペンス&ラブストリーの大ヒット映画…

スティーリーダンも70才になりました。

Youtubeでドナルド.フェイゲンのライブ見ました。何年か前の映像と思うが声はで出てました。70才というと、井上陽水が69才だからほぼ同じくらい。ウォルター.ベッカーも映っていたような気もしますがスマホの映像が小さいので定かではありませんが、多分間違…

土曜の朝から「朝ドラ、わろてんか」「傑作不倫ソング」とはNHK-FMうけます。

いつものようにピーター.バラカンさんがMCの朝7時20分の番組。オープニングのオーティス.レディング大ヒット曲「ドッグ.オブ.ザ.ベイ」、懐かしいです。17センチアナログレコード、多分ドーナツ盤?これは中心の穴が大きいやつを指すのですが、穴が小さいの…

スティーリー.ダンとキングクリムゾンさらに映画「ビガイルド欲望のめざめ」

スティーリーダンの「ガウチョ」アルバムの中の「ナバロンシスターズ」聞いてみた。女性コーラスがアダルトな雰囲気を醸し出している。 スッキリしたサウンドでリズムも軽快、「Aja」とはまた違った雰囲気で楽曲は進む。1980年の録音でAjaが 1978年だからガ…

THE WHO Liveアルバム

アルバム完成度高い、14曲収録され、ロックオペラも数曲あり。サマータイムブルース、ヤングマンブルース、マイ ジェネレーション.サブスティチューションなど馴染みの曲が懐かしい。ベースのパートが凄腕だ!フレーズが豊かである。 確かにリードギターの役…

1年前にアップした原発事故から6年の教訓記事、ジミヘン、キングクリムゾン

やはり人の記憶はどんな大きな事故が起きたとしても、そのインパクトは時間と共に薄れていく。1年前に福島第一原発事故の放射性物質が人体に及ぼす影響をblogの記事にした私自身が感じるのですから。私の場合、音楽がテーマの記事が多いのですが、たまたま…

「輪廻転生~世紀末」自作曲とキングクリムゾンREDとの共通点

普段は気分次第のノー天気な私ですが、キングクリムゾンの楽曲を聞いて過去の忌まわしい記憶がよみがえりました。今から7年前の出来事。2011年の東日本大震災での原発事故、放射性物質漏洩。福島第一原発での発生事故でした。原因は予測を遥かに越えた津波に…

「キングクリムゾンのアルバムRED」を聞いて 。

CDを入手し、3~4回、車中で2回、ヘッドホンで2回じっくり聞きました。と言っても、ケーブルテレビの日本映画専門チャンネルで「時を駆ける少女」、次は「ルパン三世」を見ながらですが。 時を~は、原田知世、ルパン三世は小栗旬が主演でした。(綾野剛は侍…

「スティーリー.ダン」アルバムAja(エイジャ)を聞いて。

久しぶりにスティーリー.ダン聞きました。 アナログレコードの時代、35年ほど前に夢中になって聞いたものでした。 ドナルド.フェイゲン(ボーカル&ピアノそしてソングライト)とウォルター.ベッカー[2017年に亡くなった](ギター&ベース)との二人の音楽プロジェ…

孫二人との顔合わせとビートルズ!

年末、孫の家族とお婿さんのお母さんがインフルエンザでお父さんを除いて、ほぼ全員が寝込んでしまいました。久しぶりに元気な孫二人に会えるのを楽しみに、車で娘の家に向かいました。道中、ビートルズの「Sgt. Pepper 's Lonely Hearts Club Band. 」を聞…

小田和正の偉大さ

1月5日夜のNHK FMに小田和正出演の音楽番組を偶然聞くことになった。「YES, NO」.,ライブバージョン 「ラブストーリーは突然に」 「さよなら」70才を過ぎて尚、素晴らしい歌声と若々しい感性を持ち続ける稀有なアーチスト、小田和正。ゴッホに感動し、日本…

「ゴッホと浮世絵展」を見に上野へ

画像4点は東京都美術館のパンフレットより。2018年、明けましておめでとうございます。正月休みの三が日ラスト、東京都美術館にゴッホの絵を見にいってきました。すごい混みようで、疲れましたが30年ぶりのゴッホの絵との対面、そして浮世絵に魅了された…

(クリムゾンキングの宮殿)続編6-4

355ページまで!読み終わり 完読しました。日曜日の図書館でラストを迎えました。内容がドキュメンタリーなのでワクワク、ドキドキさせられた一冊でした。イギリスとアメリカのトップミュージシャン、スタジオミュージシャンの名前が沢山出てきて、彼らの横…

「クリムゾン.キングの宮殿」続編5_3

通勤電車の行き帰りでかなり読み込んで255ページくらいまで進みました。前回投稿してから5日経ちます。バンドは分裂、再生を繰り返しながらも頂上まで登りつめるが。ライブでのインプロビゼイション「即興演奏」ではメンバー同士が火花を散らしより音楽的に…

ロックの名盤50選を読んで。続編2

サンタナの「ブラック.マジック.ウーマン」の原曲というのは、なんとフリートウッドマックのオリジナルが先でした。私はサンタナのコピーバンドでベースをやっていたときサンタナのオリジナルとばかり思い込んでいました。聞いてみるとなかなか素朴な組み立…

「クリムゾン.キングの宮殿」続編4

174ページまで行き帰りで読み進めた。ベーシストをオーディションで決めたいのだが、なかなかバンドの目指す方向に合う人材を見つけることができない。結局、オーディション受けた誰かが置いていったベースを触っていた、ベース経験のない人物がリーダーのフ…