ギターと俺

ベンチャーズとジェフベックが大好きです。

UKTV見逃せない3月25日、日曜日「ジョンもポールも」

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当たり外れ?の感が強いUKTVですが、とりあえず放映分は試聴することにしてます。

しかし、3月25日、日曜日のプログラムは超豪華です。

アデルから、ポール.マッカートニーetc有名アーチストがぎっしりの内容です。

木曜日のフレットレスオヤジでした。

スージー.クアトロの健康的な凄さ

現在67才のスージー.クアトロ

50年のキャリアを誇る。
作詞、作曲も、

現在も音楽活動を続けていることが、検索していたら記述ありました。


ロックンローラーはジミ.ヘンドリックスやジャニス.ジョップリンのように27才の若さでこの世を去る人が多いのですが、


スージー.クアトロは健康を維持しているようです。
素晴らしいことです。

3月22日から25日のUKTVは、見逃せません。

ディープパープルやクリフリチャード、プロコルハルムetcが出演します。
フレットレスオヤジでした。

「ロッドスチュワート」UKTVとベンチャーズ

さて、水曜日のUKTVはいかに?
メインはロッドスチュワートでした。

出演者
ロイウッド

キキデイー

アルビン.スターダスト
「ヘリコプターの中での映像が笑えました。」

エルキーブルックス
REBEL

ロニーチャールズ
Wishing Well

マギーベル
Suicide -Sai
「 自殺の意味ですが」

バリー.ライアン
Matayo

Twiggy
Vanilla Olay
日本でも人気の歌手でした。
モデルもやっていたような?

リンダ.ルイス女性
ロックンローラーコースター

ティナ.チャールズ
ダンス.リトル.レディー.ダンス
これは ライブだった!

アドリアン.ベイカー
キャンデイーbaby

メラニー
look what they done
to my song これもライブだ、!

アルバートハモンド
The Peacemaker
これもライブだ!

バーブラディクソン
アナザースーツケース イン アナザーホール これもライブ!

Rod Stewart
ロッドスチュアート
The Killing of Georgia
「part1& 2」19760913

Don't Let Me Down.のメロディーでした。

Clodagh Rodgers
Save Me

Kevin Avers
Falling in Love Again

以上、UKTVの演目を列記しました。抜けもありました。

ベンチャーズのノーキーエドワーズが亡くなりました。82才でした。

私が中学生の頃、憧れのギターリストで神様の様に尊敬しました。

「10番街の殺人」の演奏が秀逸で、リードギターは光ってました。

心から御冥福をお祈りします。

水曜日のフレットレスオヤジでした。

ベイシティーローラーズ、スージー.クアトロ,シン.リディーUKTV映像

3月13日、火曜日のUKTVの演目はクチパクも?交えて沢山のミュージシャンがオンエアされました。

唯一感動したのは、スージー.クアトロ「The Wild One」のライブ映像でした。

プレシジョンベースを弾きながら、叫ぶようにロックを歌い上げる姿は、理屈抜きに格好よかった!

ベースのサウンドも生々しくて、しびれました。

彼女は身長が152センチ?とすごく小柄なのに、画面では大きく見えるほどに、存在感がありました。

歌も力強く、女ロックンローラーで、魅力的でした。結構可愛いです。


ベイシティーローラーズは日本で言えば、ジャニーズの若者集団、アイドルタレント?みたいな存在で女の子に絶大な人気を誇ってました。

楽器はちゃんと演奏出来るようです。おそらく今回はクチパクの映像だとおもいますが。

音楽ジャンル的にはポップスのサウンドで若い人には受け入れられるでしょう。

シン.リディーは、多分クチパクで顔ばかりが大きく写し出されてました。

ガラスの2段作りのステージがかなりユニークで日本では多分やらないスタイルだと思います。

MCの司会進行「テレビ局のスタッフ」が、楽曲の進行を指示する映像も映されて、なんか脚本ありで申し合わせ済みの、タレントとスタッフ納得済みのクチパク映像の、テレビ番組です。

たまにライブ演奏もあるのですが、とにかくエレキギターやベースにシールドがつながってないので、明らかに演奏の真似を堂々とやっいるのです。

モンキーズのクチパクは有名でした。

ファンは顔が、姿が見られれば、演奏のリアリティーは二の次だった時代でしょうかね。

火曜日のフレットレスオヤジでした。

「ロバート.プラント」UKTV出演映像

さて、いよいよロバート.プラントの映像が始まります。

今回は3時30分から4時30分までの変則の時間帯でした。

ロバート.プラントは、40才、全盛期が29才であることを考えると、年を重ね円熟した時期でしょうか。1988年の映像です。

演目は1曲のみで、
Heaven Knows

バックバンドは4人で、ギター、ベース、ドラム。そしてキーボード

ツェッペリンと比較して、1人多い構成です。

バンドは一様にロン毛で、若い男性ばかり。

ロバートプラントは黒い革ジャンでした。金髪の髪の毛は健在です。

歌の雰囲気はソフトなバラード調に、ハードロックのバンドのサウンドが、からんできました。

ボーカルはハイトーンの伸びやかさは素晴らしい!
歌いながらピョンピョン飛び跳ねるアクションは、若さと柔軟性を感じさせました。

武道館ライブの雰囲気と比較してしまうと、少し物足りない感じが、否めません。

ロバート.プラントは残念ながら
1948年の生まれ、69才で、すでに亡くなっていました。

恐らくですが、この映像は生ライブではなくて、クチパクであると思われます。

それは、サウンドのフェイドアウトとラストの観客の拍手がシンクロして不自然だからです。

ピーターバラカンさんもクチパクもあるよと言ってましたから、そう思います。

少しがっかりしましたが、元気なロバート.プラントの姿を見ることができて感激!

そのあとアル.ジャロウのライブ映像を見て気持ちを立て直しました。


日曜日、昼過ぎのフレットレスオヤジでした。

「アル.ジャロー」UKTVのライブ

やっと金曜日の夜がやって来ました。
朝は豪雨の影響で電車のダイヤが狂いまくり、30分はロスし消耗しました。

イギリスのテレビ番組UKTVが30年のときを隔てて、NHK BSプレミアムam3時から4時まで、視聴できるのは新鮮にありがたいです。もちろん録画してますが。

さて、前回BB.キングのモスグリーンのES.335を抱えながらバラード調に歌い上げるハミング.バード、

ブルースの王様という貫禄でした。

今回はアルジャローの回想です。2曲やりました。
1曲目Raging Waters
ドライブ感ある楽曲でした。
ちなみにバックバンドではヤマハのベースを使用してました。
珍しいです。

2曲目は、Let's Pretend
ベースはシンセベース、
ドラムはもちろんスティーブガッド、かなりのイケメンでした。

ボーカルはアルジャロー、独特の発声で!
ファルセットを多用。

うねるような発声で、まるで体が楽器のようで、ノーマルとファルセットの切り替えがギヤチェンジのようです。

アルジャローの歌には、独特の味わいがあり、私は好きなタイプです。表現力もあります。

バンドにはトランペット、
キーボードも加わり、

パーカッションも、マラカス、タンバリンなど盛りだくさん!

ティパレスも登場!

男性コーラスも加わり。!

リードギターストラト使用。

1曲目のRaging Watersでは、
ベースはヤマハ製、ボディーはナチュラルフィニッシュネックはロングスケール。日本にオーダーしたのだろうか?

シンセベースで、鍵盤楽器でリズムのグルーヴ乗りが、作れることに新鮮な驚きでした。
うねるような低音が響き渡ります。シンセならではの。

何でも、やってみるもんですね。

スティーブガッドはひたすらリズムキープでした。横顔がセクシーでした。少し髭がありました。

音楽を文字で表現するのは、難しいですね。

風景は意外と伝わるものですが、

金曜日夜のフレットレスオヤジでした。

「BB.キング」のUKTV出演

BB.キングがギブソンES335セミアコースチックのギターを持って歌う姿を久しぶりに見ました。

曲目はなんとレオン・ラッセルもA Song For Youアルバムで歌っていた「ハミング.バード」

レオン・ラッセルのほうは、独特なダミ声で唸る様な発声で、ピアノをメインの伴奏、女性コーラスのうねるようなサウンドが特徴的、アメリカっぽい仕上がり。

BB.キングのほうは、ブルースの雰囲気で歌い上げ、ギターは間奏のときだけ演奏して、歌の最中はギターは脇に避けていました。

楽曲の構成はレオン・ラッセルが女性コーラスとハモるサビのフレーズはなく、少し物足りない欲求不満を感じましたが、BB.キングの解釈ですから納得するしかありません。

ギターのフィンガーボードを全く見ないで、演奏するアドリブは粘っこくって、BB.キングの独特の、ブルース魂のこもった個性が感じられます。

木曜日夜、寒い雨。

フレットレスオヤジでした。

次回はアル.ジャローとドラムのスティーブ.ガッドが共演している場面を話したいとおもいます。

ドライブ感が半端ではなかつたです。