読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギターと俺

ベンチャーズとジェフベックが大好きです。

Jacoのライブ映像2編と孫と横浜ドライブ

今日は娘と、妻ともうすぐ3歳の孫、65歳の私の4人で横浜ランドマーク・タワーまでのドライブ
久しぶりの車での横浜なのでワクワクしますが、まずは安全運転です。

今回は、入力の都合て、話があちこち変わります。
そして少し長いてす。
 
youtubeのJazz Festival, pori, finland、7-15-83
のアンコールのソロステージ8分。

ジミヘンの「パープルヘイズ」をジャコ流にシーケンサーを使うバックパート重ね録り。

パーカッション、ベースフレーズ、ベースで和音弾きのカッティング・リズムの合体。

この3パートを重ねたシーケンサーのバックにパープルヘイズのリフを低音弦でブーストサウンドで乗っけてゆく。

ジミヘンのオリジナルを超える?ジャコの表現力に脱帽。

フットスイッチでファズ、ディストーションサウンドも加味し、そのソロステージに観客も盛り上がる。

最後は、いつものスローバラード、重ね弾きでうっとり聞かせますが、ベースを床に寝かせて革のストラップで弦を叩き、唸りのベースサウンド。

締はステージの床で唸るフレットレスベースを踏み付けてノイズィーなサウンドを消すと、観客はさらに盛り上がります。


話は車でのドライブに戻り、半年後出産を予定をしている娘や3歳目前の孫にはどうかな?と思いつつ、ジャコのライブCDをかけた。
 
妻はもともとがジャズファンなので、あまり気遣いはしてませんが。

「3ビュウ~」、「ザ・チキン」、「コンティニューム」あたりで「インヴィテイション」はパス。
少し神経に触りますから。

先週に続き、天気に恵まれた今日の日曜日、横浜へのドライブはスムーズに車は走り、35分ほどでランドマークタワー近くに到着。

車を駐車場に止め、歩きで日本丸などがある道を通り、遊園地へ向かう。
水上バスの入水の場面を見ることができて、ラッキーでした。迫力ありました。

孫の男の子はまだ幼いため、4人で乗れるのは観覧車、エスカレーターと階段を登り観覧車搭乗口へ。
乗る前に記念写真を撮ってもらい後で写真を見たら孫の顔は超ニコニコ

生まれて初めての観覧車は孫の目にはどのように
写ったのでしょうか?

一周15 分の 所要時間ですが7分半で最高位地に到達、見晴らしは最高で、動画や静止画を撮影しました。
途中で一回停止し、少し心配しましたが、すぐに動きました。
遠くに富士山が見えました。

妻が還暦直前にして、高所恐怖症を自覚しておりましたが、他の3人は楽しく観覧車での時間を過ごしました。

帰り道は、「ハードロック.カフェ」の巨大なギターの前で孫を抱いた私の写真を撮ってもらい、ランドマークタワーに向かう。

気温も上がり、アイスクリームが欲しくなるほどの陽気です。
ランドマークに着いて万歩計は約5000歩、孫の足では10000歩となり、すぐに冷たいものが欲しくなる状態。

子供の本能的な欲求と親である大人の都合は、根本的に違うので真っ先にアイスが食べたい幼児の気持ちと、
まずは主食を食べて食後にアイスクリームを食べる、大人の段取りの食い違いはパスタ屋さんでの、悪態につながった。

孫の男の子は、言う事を聞かず行儀の悪い子になってしまう。
大声で奇声を上げたり、椅子に座らなかったり、大人の私たちが周りのお客様に申し訳ない気持ちでした。

最後に出されるアイスクリームをネタにして、孫を何とか落ち着かせるのが、やっと。
孫にとっては、食事よりもクールダウンが優先していたようです。

孫は疲れで目もとが眠そうでした。
アイスは孫のメニューのみのデザート、大人の3人はアイスの専門店でしっかり別腹で、ジェラートのアイスクリーム、

私はクレープのイチゴと生クリームをしっかり食べ満足しました。
孫も皆から、おこぼれ頂戴で大満足!

その後、おもちゃやトミカの店に寄りシャベルカー買ってもらったので、
ご機嫌で車の所に戻り、
孫は帰りの車で眠りに落ちました。

娘と孫を送り届け、私と妻は、帰宅後、ひと眠り。

目が覚めて youtubeで、8分位の
Jaco Pastorius Toots Thielmans _ Sophisticated Lady.

のと動画を見て、クロマチック・ハーモニカのTootsおじさんとジャコのベース、二人のアドリブの応酬に痛く感動させてもらいました。

エンディングにビッグバンドのサウンドが入るまでは、2人のインプロバイズが続きます。

◆音楽は才能がある人にとっては、
「楽器の音でお互いに心の会話を、楽しむものなんだ」
ということが、よく理解できました。

男2人が、相手の頬にキスをして、感謝を気持ちを伝える姿に観客も私も感動しました。

ジミー.ヘンドリクスに入れ込むジャコとジャズの大御所と対等に演奏するジャコ、
とても同一人物には見えません。

しかし、ジャコは心からジミー.ヘンドリクスを尊敬していたことは間違いなさそうです。