読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギターと俺

ベンチャーズとジェフベックが大好きです。

Jacoとジョニ・ミッチェルの共演


f:id:takeru1226:20170204093246j:plain



f:id:takeru1226:20170204093331j:plain



f:id:takeru1226:20170204115341j:plain

「ミンガス」のアルバムジャケット


f:id:takeru1226:20170204093417j:plain


1週間の仕事も終わり、ジャコのフレットレスベースの演奏が関わった曲、通勤の行き帰りで集中して聞きました。

ビッグバンド「ワードオブマウス」でのJacoのベースサウンドと生み出されるベースライン、そのフレーズに着目してます。

チキン「The Chicken」では、バンドのリズムをグイグイ引っ張り、楽曲の乗りや、グルーブ感をJaco流で作り上げてます。

「THREE Views of a Secret」では、ライブバージョンとスタジオバージョンで違いはあるものの、ホーンセクションのアレンジが秘密めいた不思議な雰囲気を作り、

特にスタジオバージョンのトゥーツ・シールマンスの演奏するハーモニカが
メロディーとアドリブで絶妙な仕上がりを見せ、私の魂と心は唸ってしまいます。

ジョニ・ミッチェルとのアルバム「ミンガス」で聞かせるJacoのフレットレスベースのサウンドと彼がプロデュースした楽曲の不思議な世界はミステリアスそのもの!

「ゴッド マスト ビー ア ブギーマン」は、コーラスも入り、ユーモラスで楽しく聞けます。

Jacoのベースもジョニ.ミッチェルのボーカルと絶妙に絡み、遊び心もあるフレーズを演奏する。

楽曲をリードしながらの流れの作り方は、さすがジャコならではの独自の世界を感じます。

ジャコが25歳でジョニが33歳くらいの時期の録音ですが、ジャズとか何とかの、ジャンル分けなど出来ない個性的な楽曲です。

次に「シャドーズ & ライト」は、大変聴きごたえのある、バリエーションも豊かな全曲演奏時間1時間25分もある大作です。

どんな曲目が収録されているかはリストを載せておきます。参考にしてYoutubeで試聴してみてください。



f:id:takeru1226:20170204094103j:plain



f:id:takeru1226:20170204093151j:plain



f:id:takeru1226:20170204093210j:plain