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ギターと俺

ベンチャーズとジェフベックが大好きです。

ベーシストと「ブラスバンド」

私とコルネット(トランペットをもっと短くして、サウンドが少しソフトな金管楽器、ジャズメンの、日野皓正が使用している。)

P市の姪がブラスバンドに所属していた関係でコルネットを借りた。

東京郊外のK公園でコルネットの練習をしていたら、高校生らしき男の子が私に近づいてきた。

彼はS君と言い、N中のブラスバンドの部長である。

私に地元OBらによるブラスバンドの存在の説明をした。
その合同練習への参加を、私に呼びかけた。

◆なんであれ譜面を読み、楽器を演奏するオーケストラは私の小学生からの憧れだったので即承諾した。

土曜日、日曜日の合同練習を何度かこなし、譜面とコルネットを妻の実家、新潟にまで持ち込み、本番への備えをした。

私はコルネットはまったくの素人で、「チャック・マンジョーネ」に憧れて自分で自己流の練習を始めた。

近くの遊園地の遊歩道の階段で、夜な夜な一人で練習してました。
民家から離れているのでロングトーンの練習などよくやりました。

チャックマンジョーネはフリューゲルホーンという、また、さらにサウンドが柔らかでかつ、鋭い、演奏が難しそうなラッパを使用している。30万円くらいはしそうです。

ヒット曲は 「Feel so good.」
フュージョン系ジャズ系ロックで彼のフリューゲルホーンの音色と高域の美しさ、アドリブの格好よさが際立ちます。

私の仕事は机と座布団があれば、なんとか出来る仕事なので平らな板面がありさえすれば、あと照明が明かるければ、どこでも作業可能。

但し、納期は厳守です。
だから新潟まで仕事を持ち込み、コルネットも持ちこんだのです。

今、考えると実際何を大事に考えて、いたのでしょうか?

娘が生まれる数ヶ月前の話です。

では、この続きは次回です。

N中のOBブラスバンド「サマーコンサート」 の実況カセットテープもあるので、それを聞きながらお伝え出来ればと考えております。

◆私一人で、ブラスバンドの平均年齢をあげており、少しだけ恥ずかしかったこと。

□指揮者のI先生からお腹の大きい妻に自分がもらった 「豪華な花束」 を、送ってくれたことなどお伝えします。

あと、この音楽に縁が深い、この私にどう付き合うか?
妻も大変だったことだと思います。