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ギターと俺

ベンチャーズとジェフベックが大好きです。

ベーシストのレコーディング6

メインの音録りも終わり、いよいよ、仕上げに 「アー!□□□・ブルース!」
というコーラスを参加スタッフと、有志一同で別トラック(録音テープの中のスペース)にダビング録音する。

もちろん私もコーラスに参加しました。
本番レコーディングより5年前、小田急線沿いのあるキリスト教会で聖歌隊の人達と賛美歌の練習をしたことがありました。

コーラスの挿入箇所は、各々の曲の終わり(歌詞は20番まであり)毎に2小節歌い、つなぎの間奏2小節というリードヴォーカルが喉を休める4小節を埋めるものです。

私は声はかなりデカく出ましたがコーラスは一人だけ目立つのではなく、皆で声を合わせて美しくまとまり良く歌うことが大事。

これもリーダーのPさんから注意され勉強させてもらいました。

私は目立ちたがり屋なのでしょうか?

ヴォーカルの OBさんも、もちろんコーラスに参加しました。

関係スタッフとコーラス隊7名(女4名、男3名)、プロデューサー数名、ギャラリーと取り巻き連中も参加しての大合唱!
30人くらいは、いたと思います。

録音ルームの中央付近にステレオのスピーカーが左右に2本設置され、マイクスタンドが左右に2本設置され、左右2本のマイクでコーラスは収録されます。

自然と誰かが前に出て指揮をしたり、という楽しいコーラスのダビング録音。

歌詞の中に女性がテーマの時は女性が前に進み出て、はっきりした声でアピールするように歌いました。

マイケルジャクソンの「We are the world」 に感化されたのは間違いないでしょう!

なんとか無事にコーラスのダビングも終わり、本イベントも最終章へと、差しかかってきました。

さて前回お約束の「□□□・B to C」 の
裏話がありましたが、この後予定されている、ミックスダウン(レコードを興すまえの最終調整、マスターテープの制作のこと)についての時にお伝えします。

この後の予定はミックスダウン→打ち上げ→アナログレコード完成!→私も記念にOBさんから20枚ほどもらいました。

今手元にあるのは5枚で、それ以外は親しい友人にプレゼントしたり買ってもらいました。

では、また次回まで。